KODO-ENGO TRAINING

オンライン行動援護従業者養成研修

全日程オンラインで、行動援護と強度行動障がい支援の基礎・実践を学べる研修です。全国どこからでも受講でき、障がい福祉サービス事業所の人材育成や支援体制づくり、助成金活用の検討にもつなげられます。

COURSE

現在募集中の行動援護研修

現在お申し込みいただける行動援護研修をご案内します。開講日・受講期間・受講料・募集状況は各コースでご確認ください。

FEATURE

この研修の特徴

ONLINE

すべてオンラインで受講可能

講義・演習を含む全課程をオンラインで受講できます。通学不要で、全国どこからでも学べます。

EQUIVALENT

強度行動障がい支援者養成研修と同じ取り扱い

強度行動障がい支援者養成研修(基礎研修・実践研修)と同等の取り扱いとなる研修です。

SUPPORT

助成金活用のお問い合わせ

受講費用の負担を軽減できる助成金の活用について、お問い合わせいただけます。

ABOUT

行動援護従業者養成研修とは

行動援護従業者養成研修は、知的障がいや精神障がいがあり常に介護を必要とする方の特性を理解し、 外出時や居宅内で安全に支援するための知識・技術を身につける研修です。

  • 障がいのある方の特性やアセスメント(評価)の方法を学ぶ
  • 支援計画の作成方法を学ぶ
  • 居宅内や外出時に起こりうる危険な行動を予防する援助方法を学ぶ
行動援護研修の支援イメージ

RELATION

行動援護従業者養成研修と強度行動障害支援者養成研修の整理

行動援護従業者養成研修と強度行動障害支援者養成研修(基礎研修・実践研修)は、平成27年4月より同じ扱いとなりました。

行動援護従業者養成研修と強度行動障害支援者養成研修の違いを整理した図

REFERENCE

強度行動障害支援加算の参考情報

行動援護従業者養成研修や強度行動障害支援者養成研修は、障がい福祉サービスにおける支援体制の整備や加算要件と関係する場合があります。ここでは、制度理解の参考として主な加算の考え方を整理しています。

SERVICE

放課後等デイサービス

  • 強度行動障害児支援加算(Ⅰ)
  • 強度行動障害児支援加算(Ⅱ)
  • 研修修了者の配置や支援計画作成が関係する場合があります。

SERVICE

生活介護・施設入所

  • 重度障害者支援加算
  • 基礎研修修了者・実践研修修了者の配置が関係する場合があります。
  • サービス種別や人員配置により要件が異なります。

SERVICE

短期入所・グループホーム

  • 重度障害者支援加算
  • 体験利用加算・地域移行特別加算など、サービス種別により要件が異なります。
  • 届出や算定の可否は指定権者の取扱いをご確認ください。

※加算の算定可否や届出方法は、事業所のサービス種別・人員配置・自治体の取扱いにより異なります。正確な要件は、必ず厚生労働省・自治体・指定権者の最新情報をご確認ください。

※当ページでは、加算の申請・算定に関する個別相談は受け付けていません。

SIMULATOR

強度行動障害支援加算 参考シミュレーター

サービス種別と対象者数、利用日数を入力すると、主な加算単位数の概算を確認できます。金額換算は地域区分やサービス種別により異なるため、ここでは単位数の目安のみを表示します。

このシミュレーターは制度理解のための参考表示です。実際の算定可否、届出方法、最新の単位数は、必ず厚生労働省・自治体・指定権者の情報をご確認ください。

当ページでは、加算の申請・算定に関する個別相談は受け付けていません。研修受講に関するお問い合わせのみ承ります。

選択中の加算

選択してください

単位数目安
-
概算単位/月
-

サービス種別と加算を選択してください。

確認のポイント

対象者の状態、研修修了者の配置、支援計画、自治体の取扱いなどを確認してください。

制度改定や通知により要件が変わる場合があります。

FLOW

受講の流れ

お申し込みから修了までの流れの目安です。

  1. 1

    お申し込み

    募集中コースからお申し込みいただきます。

  2. 2

    受講のご案内

    受講方法をご案内します。テキスト・資料は事前にダウンロード・印刷してご準備いただきます。

  3. 3

    オンライン講義・演習

    講義・演習を含むすべての課程(24時間)をオンラインで受講します。

  4. 4

    理解度の確認

    小テスト等で学習内容の理解度を確認します。

  5. 5

    修了

    全課程を修了すると、修了証が交付されます。

TARGET

受講対象者

資格・経験は問いません。

障がい福祉の現場で支援に携わる方、これから携わる方など、どなたでも受講いただけます。 事業所単位での受講、個人での受講のどちらにも対応します。

CURRICULUM

学習内容・カリキュラム

総受講時間は24時間です。科目・時間数は制度改定により変わる場合があります。

科目 時間数
強度行動障害がある者の基本的理解2.5時間
強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識3.5時間
強度行動障害のある者へのチーム支援2時間
強度行動障害と生活の組み立て2時間
基本的な情報収集と記録等の共有1時間
行動障害がある者の固有のコミュニケーションの理解2.5時間
行動障害の背景にある特性の理解2.5時間
障害特性の理解とアセスメント2.5時間
環境調整による強度行動障害への支援3.5時間
記録に基づく支援の評価1時間
危機対応と虐待防止1時間
総受講時間24時間

※ 科目・時間数は制度改定の影響を受ける場合があります。最新の内容は要確認です。

VOICE

受講者の声

「障がいのある方の特性や、行動援護が必要となる場面について体系的に学べました。行動だけを見るのではなく、その背景にある不安や環境、伝わりにくさを考える視点が大切だと分かりました。研修を通して、支援計画やチームで情報を共有することの重要性も整理でき、現場での関わり方を見直すきっかけになりました。」
グループホーム勤務
「視覚的なアプローチや、危険につながる行動を予防するための援助方法を具体的に学ぶことができました。これまで経験に頼っていた部分についても、利用者の特性や環境調整を踏まえて考える必要があると感じました。制度との関係や研修の位置づけも整理でき、支援体制を考えるうえで参考になりました。」
障がい福祉サービス事業所勤務

FAQ

よくあるご質問

強度行動障がい支援者養成研修との違いは何ですか?

本研修は、強度行動障がい支援者養成研修(基礎研修・実践研修)と同じ取り扱いとなります。詳しい関係や対象についてはお問い合わせください。

どのような形式で受講しますか?

講義・演習を含むすべての課程をオンラインで受講できます。通学は不要です。

資格や実務経験がなくても受講できますか?

資格・経験は問いません。これから障がい福祉に携わる方も受講いただけます。

試験はありますか?

学習内容の理解度を確認するための小テスト等があります。全課程の修了が修了証交付の条件です。

助成金は使えますか?

助成金を活用した受講についてお問い合わせいただけます。対象や手続きはお問い合わせください。

受講料はいくらですか?/支払い方法は?

受講料・お支払い方法はコースにより異なります。最新の情報は募集中コースのページ、またはお問い合わせでご確認ください。

CONTACT

行動援護研修の受講について、お気軽にお問い合わせください。

受講の進め方や費用、事業所単位での受講、助成金活用の確認など、研修に関する内容をお問い合わせいただけます。